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ネイチャーペインティング - 自然を描く。わたしと出会う。
高原・清里の原生林と清らかな水辺が生み出す神秘的な空間で、内なる静けさとつながる特別な体験を。 自然の中に身を置いて、「一体感」を感じたいな…もしかしたら、あなたは今そんな気持ちでいるかもしれません。でも…
ご感想
生き方、佇まいがまさにアート
言葉のひとつひとつが美しくとても感動しました。準備、教え、サポート、おもてなし、後片付け、素晴らしい空間をクリエイトされていることに感謝しました。生き方、佇まいがまさにアートです。
Gさん
ずっと目を合わせていたい
Premrajの瞳から、真実の光が見えるので、ずっと目を合わせていたいと思うくらい気持ちが良かった! (以前は人の目を見て話すのが怖かった自分が嘘のよう、、、) 多分私の深いところが求めていた、Premrajからのシンプルな言葉が、ハートの真ん中に響き、新しい次元へのステップへ連れていってくれました。 本当に出会いたい空間に身を投げ出せた、幸せな3日間でした! 沢山の新しい自分の発見と生の喜びを受けとる事が出来ました。 心から感謝します。
Hさん
私の気持ちを尊重してくれた
本当に参加して良かったです。 Premrajに会えて、 お話ができて嬉しかったです。 瞑想に参加しなかった私の気持ちを尊重してくださったことも嬉しかったです。 WSが終わってからは毎日絵を描いています。
Mさん
言葉無くして全てを見通してしまう!
言葉に壁を感じて、生きにくさを感じてきたけど、全く言葉無くして全てを見通してしまうPremrajは、凄い〜〜〜✨と思います。 何をどれだけ分かられてるのか分からないけど、丸ごと受け入れて貰ってる感じは、とても安心出来て、とても心地良かったです。 ありがとうございました💕
Pさん
熱量や思いを惜しみなく注いでくれる
準備や片付けもとても大変な事は想像に容易く、それをずっと続けてくれている事、そして通訳を無視して(笑)ガンガン語っていく姿に熱量や思いを感じ、それらを私たちに惜しみなく注いでくれることに感謝しかありません。
Kさん
Premraj(プレムラジ)は、アートと精神探求のエキスパートです。オランダの小さな島の自然の中で育ち、インド、バリ、オーストラリアなど世界各地での精神探求の経験、ゴエンカ、OSHO、プンジャジなどの綺羅星のようなマスターたちとの交流と創作活動を通じて培った深い精神性と芸術性を融合させ、参加者が内なる静けさと創造性を同時に体験できる特別なリトリートを提供してきました。2017年から、インド、スペイン、タイ、日本などでMeera(橋本ミラ)氏の創設した "Re-Awakening of Art"(瞑想アート)のプロセスをシェアしています。
橋本ミラは、1947年能登生まれ。武蔵野美術大学で学んだ後、1970年にヨーロッパへ渡りました。スペインのトレドに定住し、芸術家グループでの創作活動に没頭しました。
1974年、インドのプネーへ渡り神秘家OSHOの弟子となり、芸術と精神性の融合を体験。1979年にOSHOの提案でアートグループを立ち上げ、以降、世界中でアートワークショップを開催。
"Re-Awakening of Art"の創始者として、インドのOSHO International Meditation Resortやスペイン、イタリアでアートトレーニングを継続。中国や南米でも活動し、2017年にダイビング事故で亡くなるまで、自由な創造性を伝え続けました。
- 東西文化への理解: オランダでの幼少期、インドでの瞑想修行、バリでの創作活動など、多様な文化体験を背景に、東洋と親和性を持つ稀有な西洋人。現在は日本で書道を精力的に学び、2025年には外国人として初めての賞も受賞。
- 困難を乗り越えた実体験: 人生の危機や困難を乗り越えた経験から生まれる深い共感力と洞察力。
- 多様な精神探求の道: Oshoの瞑想・Humaniversityなどのハードなグループセラピー、マインドフルネス、アドヴァイタ(非二元)、タントラなどを第一人者のもとで経験し学び、その利点と限界を熟知している。Avatar TM認定講師。
- 芸術的才能と指導力: 絵画と彫刻の両方に通じた技術。
- 自然との深いつながり: 北海の島、バリのジャングル、オーストラリアの自然など、様々な環境での生活から得た自然との調和の感覚。
Premrajのより詳細なライフヒストリーはこちらで
芸術作品はPremrajart.comでご覧いただけます。
波乱万丈なPremrajのライフ・ヒストリー。40年以上の精神探求の旅路について…少し長いですが、ご興味のある方に届きますように。
オランダ・テルスヘリング島—全長30キロ、最大幅わずか5キロの北海に浮かぶ小さな島。3,000人の島民が暮らすこの島で、プレムラジは育ちました。
美しい白い砂浜が続く海岸線は、夏になるとドイツ人観光客で賑わう人気スポット。教育熱心な母は島の小学校・幼稚園の校長でした。学問だけでなく、自然や芸術に触れる島の暮らしが、彼の創造性の礎を築きました。
12歳で本土へ渡ったプレムラジは、自由奔放な教師たちが集う革新的な名門校で学びました。しかし、母との転居に伴う厳格な学校への転校は彼を苦しめます。学校を避け、森の中で雲の流れを眺めて過ごす日々—友人たちは離れ、孤独が深まりました。
14歳の時、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの超越瞑想との出会いが、東洋思想への扉を開きます。精神的な問題が続き、精神病院への入院の危機さえ訪れたある日、彼はOshoの思想に共鳴する人々の写真を雑誌で見つけました。「精神病院よりインドに行った方がいい」と考えた母の同意を得て、困難な準備期間を経て、ついに夢見たインドへと旅立ちます。
1980年3月、長旅の末にたどり着いたプネーのOshoアシュラムで、彼は"Premraj"の名を授かり、弟子となりました。
※この章には、依存症に関する記述があります。不快に思われる方、ご自身の心身に悪影響があると思われる方は次の章まで飛ばしてください。依存症でお悩みの方は、信頼のおける医療機関などで、専門家のアドバイスを受けてください。
インドから戻ったプレムラジは、アムステルダムでOshoの弟子たちと共同生活を始めます。しかし、その自由な環境の中で彼は友人を通じてヘロインと出会い、依存症に陥ってしまいます。依存症からの脱出を試みてタイへ向かいますが、皮肉にも東南アジア最大の麻薬密造地帯”ゴールデン・トライアングル”に流れ着き、さらに深みにはまります。
体重35キロまで衰弱した彼は、インドのOshoアシュラムへ戻ります。仲間たちの献身的なケアを受けた後、最終的にはオランダの依存症回復センターへ送られることになりました。OSHOは彼を薬物依存症の専門家で、オランダで回復センター/コミューン「ラジニーシ・インスティチュート(のちのOSHO Humaniversity)」を主宰する米国人セラピスト・ヴィレッシュに任せることにしたのです。彼は危機を脱し、薬物をやめることができ、ラジニーシ・インスティチュートに移されます。 そこでは休みなく、インテンシブなセラピーワークが行われており、夜となく昼となく言われるままに行動しなくてはなりません。 あまりに厳しい生活に耐えきれず、彼は下着姿でセンターを脱走します。
その後、米国人ヒプノセラピスト・サントーシュとの出会いが彼を救います。回復した彼は友人とふたたびインドとネパールへ旅立ちます。
著名なヴィパサナ瞑想(現在のマインドフルネス瞑想の元になった上座部仏教の瞑想法)の指導者ゴエンカ師と出会い、10日間の瞑想修行後、依存症の問題が奇跡的に解消されたことに気づきます。精神的な渇きが消え、Premrajには思春期以降の問題から解放された感覚がやってきました。
その後数年にわたり、Premrajはゴエンカ氏のリトリートに通い続けることになります。
1984年から1987年にかけて、プレムラジはアメリカOshoプーラム、ゴアで過ごし、1987年以降はプネーのOSHOアシュラム近くに住み、充実した青春時代を過ごします。1990年、Oshoの突然の死を見届けた後、プネーを離れることになります。
1991年から1994年まで、彼はインド・ラクナウでアドヴァイタ(非二元・ノンデュアリティ)の覚者、Papaji(H.W.L. Poonja 20世紀最高のアドヴァイタの覚者ラマナ・マハルシの直弟子)のもとで過ごします。
Papajiとはすっかり親しくなり、より実存的な非二元、東洋哲学的な世界の探求が始まりました。 Papajiのもとでは頻繁にサットサン(覚者の話を聞く集い)が開かれ、世界中から人々が集まり始めていました。Papajiの周囲にいた米国人女性Gangajiやジャマイカ系の英国人男性Moojiは多くの聴衆をあつめ、のちに国際的に有名になります。
90年代後半には、ハリー・パルマー氏が主催する精神性の目覚めのプログラム、Avatar TMのコースに出会います。講師になるため渡ったオーストラリアの楽園のような自然に感動し、友人たちが多く住むバイロンベイで暮らし始めます。この頃はまたタントラの著名なマスターBarry Long氏のリトリートにも熱心に通います。 そして、バリとオーストラリアを拠点とする画家Milan Mitskevichとの出会いが、彼の芸術家としての道を開きました。
絵画への情熱に目覚めたプレムラジは、かつて母が受講していたMeeraの絵画ワークショップを受けるため、久しぶりにOshoコミューンを訪れます。ワークショップ中に100枚以上の絵を描き上げた彼のエネルギーとパッションは、Meeraを驚かせました。その後10年近く、彼女のワークショップでヘルパーを務めることになります。
並行してガラス彫刻家Erika Mayerに師事したプレムラジは、理想的な制作環境を求めてバリ島に移住します。南部ウルワツの海を見渡す素晴らしい家で、絵画と彫刻の制作に打ち込み、成功を収めました。
しかし、すべてが順調に見えた時、突然がんが見つかります。さらに制作拠点も失うという二重の危機に直面します。がんからは回復したものの、この経験は彼の人生観を大きく変えました。
友人の誘いで、バリ北部のジャングルにアーティストのためのコミュニティ建設を始めたプレムラジ。制作活動を中断し、建築に全力を注ぎます。現地の言葉でジョークを交わし、ときには村の男たちと一緒に現地のどぶろくを飲み、一人の時は精神世界のインクワイアリーに打ち込む日々。Meeraのワークショップを開催するための完璧な空間も造りました。
電気のないジャングルでの4年にわたる挑戦は、残念ながら諸事情により頓挫。全てを失った彼にMeeraがインドのワークショップに戻るよう声をかけたのは、結果的に彼女との最後の出会いとなりました。Meeraは死の前に「自分のワークショップをすること」をプレムラジに託したのです。
2017年2月、南アフリカでのダイビング中の事故によるMeeraの突然の死は、多くの人々に衝撃を与えました。生前の彼女の願いに従い、プレムラジはスペインでのワークショップを仲間たちと共に開催。さらに日本の友人たちの招きで東京でのワークショップも成功させます。
こうして彼は、Meeraの遺志を継ぎ、インド、タイ、ギリシャ、スペイン、日本など世界各地でペインティングを教えるようになったのです。
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わたしたちのワークショップは、リトリート方式で、宿泊費や、画材代金もかかるため、ちょっとした旅行にいくような金銭的、時間的な余裕が必要となります。 今募集中のリトリートは参加が難しいな…という方は、ぜひ、ステップメール講座にご登録ください。
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ここまでお読みいただきありがとうございます。 あなたといつかお会いできる日を楽しみにしております。何か質問などありましたら、お気軽に お問い合わせください。 愛を込めて、Premraj & staff
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